
福祉の資格取得について、こんなツイートをしてみました。

ああ、いつものダジャレみたいなやつ?
【福祉の資格取得について】
— ケニー🍁となりの福祉士 (@kenny_gby) October 28, 2019
「資格」は大事だけど、『持ってるから大丈夫!』というのはただの「錯覚」。
勉強の過程は、経験を積んで「四角」になった頭を丸くする役割もある。
そして、知識と経験がいい感じに結びつくと「死角」がない状態と言えるかもしれない😊
だから、資格取得を応援したい📣
資格取得はスタートライン!
よく言われていますが、本当にその通りだと思います。ただ、スタートラインというのは、「一人前ではない」という意味合いではありません。対人関係の仕事、誰かを支援する仕事は、絶え間ない勉強の連続です。その「勉強の連続」のスタートラインに立ったという意味合いだと認識してます。資格取得は、あくまできっかけの一つなんですよね。
目指せ、キャリア形成!
福祉の仕事、ずっとできる仕事でしょうか。答えは、「人による」と思います。もっと言うと、それなりに努力した人は、福祉の仕事に携わることができる可能性が上がるということです。実は、私は腰痛を持っています。そういった理由で、いわゆる直接支援の仕事は、ひょっとしたらどこかでできなくなるかもしれません。しかし、資格取得をしていることで、それが助けになることもあります。
つまり、現場ではなく相談職になることもあり得ますし、スクールの講師などの道もあるかもしれません。将来の自分の働いている姿と、資格取得の過程は重なるところがあると思います。

腰痛、なかなか厳しいです。四つん這いなんてとてもできません。

四つ足歩きのコツでも知りたい?

あっ、それはまた別の機会に…
知識と経験を融合させる!
利用者支援をする中で、身についたことはたくさんあると思います。恐らくは、『その利用者固有のもので、それを知ることが増えた』という状態なのではないかと思います。それはそれで必要なことですが、新しい利用者と出会うたびに、ゼロベースでアップデートを続けなければならないことにもなります。
一方、その障害や疾患の基本となる知識、または一般的な支援方法や歴史的背景を知るとどうでしょうか。関係ない?いやいや、基本を知ることで、また別の視点でその利用者を見ることができるのです。また、地域で暮らす人として利用者を捉える視点など、普段の関わり以外にも利用者像を見出すことができるかもしれません。
これが、知識と経験を融合する意味合いだと、私は思います。もちろん、教科書通りの対応は嫌われてしまいます。知識を得ていくということは、教科書通りの対応をするためのそれではなく、教科書通りにならないことを、より認識するためでもあります。
教科書にないことをやるため、教科書を読み込む。そう、とても魅力的でしょう。

ふぅ、熱く語った!

そろそろ終わりにしない?

最後のセンテンスです!
自分だけの強みを身につけよう!
職場内の立場、または自分の職業人としての将来や現在。どんな風に立ち回って、どんな風に過ごしていくか。私が一つ思うことは、『独り勝ちできること』を見つけるといいのでは?ということです。
「レクなら任せて!」や「企画なら得意!」、はたまた「〇〇の支援なら任せて!」など。独占的、属人的になるのではなく、「これなら負けない!」一つでも多く持つこと。その中に、福祉の資格取得があってもいいと思っています。絵を上手に描くこと、楽器を演奏すること、その他、その方ならではのプロ顔負けの趣味。たまに、そんな職員と出会うこともあります。「そんな風になりたい!」と思いつつ、実際そのスキル獲得はとても難しい。それに比べたら、福祉の資格取得のスタートラインは誰でも同じで、チャンスも平等です。

…終わったのね?ジャーキーある?
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