目指せ保育士!実技試験を攻略する!【体験談】

福祉の資格取得 資格取得を目指す人財★

今回は、保育士実技試験に関して、私の体験談をお話ししていきます!

貴重な潜入レポね!

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最寄駅から、試験は始まっている!

 私は12月の後期組で、某大学での受験でした。駅を降りるたくさんの人、そして保育士試験に関連した業者の列。主に就職関連でしょうか。チョコを配ったり、ホッカイロを配ったりしていましたね。受験生は流れ作業のごとくそれを受け取り、会場につくことには手に一杯の荷物となっている方もおられました。
 私には一つも配られませんでしたが…ギター担いでたので、バンドマンかと思われたかもしれませんね。

 会場に着くと、一旦所定の場所に集められます。所定の30分前に到着したのですが、その時点でほとんどの方が揃っていた印象です。狭くて、とにかく暑い…冬なのに汗びっしょりになりましたよ。

そうそう、ここで大事件が!なんと、男性トイレが少なかったのです。というか、男性トイレが異様に小さい…1つしか個室がないのです。当然、男性は長蛇の列。女性は余裕あり…。その学校の学生さんの主な対象で、トイレの在り方も変わるのですね。

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みんなの服装は?チェック!

 基本、おとなしめの服装という印象です。私も含めて、ジーンズとパーカーのようなラフな方はほとんどいませんでした。シャツにスラックス、スカート、男性なら無難にスーツ。変に目立たないように、周りに溶け込んだ方が良さそうですね。
 ピアス、ネックレスなどの装飾品も、最小限という印象です。もちろん、ガチャガチャ音が鳴るのは試験的にもアウトでしょう。一人だけ、ダメージジーンズのヒッピーみたいな方がいましたが…どうなったでしょうね…。

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説明を受けて、そのあと持ち場へ!

 合同で説明を受けると、そのあと手元の地図で指定の場所にみんなで一斉に移動します。試験の内容や受験番号で、場所が決められているのです。広い大学の校舎、さながらRPGのような気分でした。試験それぞれのタイムスケジュールが明記されているので、どれだけ余裕があるかチェックするといいですね。よく、空き時間にカラオケで声を出す練習を…なんて話も聞きますが、お勧めしないです。会場内の空気に触れて、緊張を感じていた方が有意義と感じます。(時間もそんなにないので、焦ってしまうはずです)

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練習はどこでできるの?

 私は言語と音楽の試験でした。どちらも、5人くらいのグループで試験部屋に移動しました。移動前は指定の待合場にみんないるので、声を出しての練習は可能です。十分にざわざわしてます。音楽の場合は、ギターの音を出す等はできませんでした。ちなみに、チューニングするスペースが設けられていて、その場所で音出しは可能でした。

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本番、言語…!!

 待合場から、5人くらいの小グループで試験部屋へ移動します。係員の誘導で移動しますが、ここからは無言です。部屋の前のパイプ椅子に座り、順番を待ちます。部屋はただの教室なので、中の声はよく聞こえます。はい、緊張しますよ、ここ。そして、名前を呼ばれて入室…

 部屋に入ると、子どもに見立てた椅子の後ろに、2人の試験官がいました。私の印象、椅子の数が思ったより少ない…でした。目配りする椅子が少ないので、何もない空間にも目線を這わせなければならないのです。正直、焦りましたね。

 試験官は、基本無表情でした。たまに頷いたりしたようにも見えましたが…。私は、練習通り3分ジャスト。声をかけられ、速やかに退出しました。

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音楽、本番…!

 同じく、待合場から小グループで移動します。そして、防音室の前へ。中の音はほとんど聴こえません。私の場合は、「次はギターです」と係員同士が打ち合わせしている声が聞こえました。試験部屋のレイアウトを変えるためでしょう。したがいまして、前の方が終わって少し時間が空いたように思いました。
 入室すると、思ったよりも小さな部屋に試験官が二人。「準備ができたらはじめてください」と声をかけられました。言語と違い、試験官の方は音楽の先生か何かでしょう。軽くリズムを取ってくれているように思えたので、やりやすかったです。

 迷ったのは、目線。ギターの場合は試験官と対面になるので、試験官を見た方がいいのか譜面を見ていた方がいいのか、その場で迷ってしまいました。結局、私は譜面と試験官を交互に見るような形でやり過ごしました。

ところで、持ち物ってどうなのかしらね。

寒いときは手がかじかむのでホッカイロですね。あとは、水。ホント、乾燥してると喉が渇く!!夏の試験でも水は必須です。私の印象、スマホで音を聴いている人が多かったです。言語、音楽共に、参考にしたものやご自身で録音したものを聴いていたのだと思います。

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最後に伝えたいこと

 最後に、試験を受ける心構え的なものを書いていきます。私は言語・音楽と声を出すものだったのですが、結論から言うとゆっくり、はっきり、大きな声で言うこと(歌うこと)が全てだと思います。もちろん、入室時の挨拶や、氏名を名乗るとき、退室時の挨拶、全てそうです。その際に、不自然ではない笑顔を添えて。点数には直接関係ない部分かもしれませんが、笑顔は自分に余裕を与えてくれます。それは、結果を大きく左右させるでしょう。
 あとは、清潔感。服装のところでも触れましたが、周りに溶け込むような服装を基調に、清潔感のある自分でいられるよう心掛けたいところです。例えば、靴。汚れてませんか?これも、直接点数に結びつくことではありませんが、靴がきれいだと、自分のことを高めてくれる要素になってきます。自信にあふれる、好きな自分を演出しちゃいましょう!!

言語、音楽は、ステージに上がった芸能人の気分でOK

つまり、試験官はあなたのファン、オーディエンスだわね!

そのとおり!みなさん、いってらっしゃい!!


資格取得を目指す人財★
ケニー

障害福祉の支援現場で働いています。
療育、生活支援、余暇支援など直接支援や相談支援専門員など現場職員を積み、現在は施設管理者をやっています。その過程で2校の通信専門学校へ通い、福祉の資格取得もしてきました。仕事と家庭生活の両立を目指し、3児の父親でもあります。

また、3つの福祉事業の法人立ち上げの経験から、福祉職としての働き方や組織作りにも積極的に取り組んでいます。

ブログでは、資格取得の道のりや勉強のノウハウ、そして福祉職として働いていくためのマインドを発信しています!
勉強のちょっとした小技や役に立つこと、その他実際に私が体験したことなどをお伝えしていきます。

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